水曜日のレシピ

水曜日のレシピ それはすなわち、何気ない暮らしのアクセント、ちょっとしたうれしいレシピなのです
一週間のちょうど真ん中、 ゆるりと中休みするもよし、気合いを入れるもよし
水曜日って、もっといい日にできると思うんです
         bonbon Table Aki Iwashita

カテゴリ: 肉料理

白いんげん豆と豚肉はフランス家庭料理定番の組み合わせ。カスレという煮込み料理はこの白いんげん豆と豚肉に鴨やソーセージ、豚肉も豚足やすね肉、骨付きハムなどをたっぷり入れた土鍋(cassoulet)をパン屋さんに持っていき、かまどの残り火を借りて作っていました。パン屋 ...

そろそろ煮込み料理を作りたくなってきた。久しぶりに牛ほほ肉を買ってきてペポーゾの準備。ペポーゾはペッパーから由来する言葉で粒の黒こしょうをたっぷり使ったトスカーナの赤ワイン煮。フランスの穏やかでまったりとした煮込みとは違い、スパイシーでちょっとワイルドな ...

我が家の定番。来客の時も、誰も来ない時も。忙しい時も、暇な時も。 豚フィレ一本丸ごと塩胡椒をして、 周りを焼いて80℃のオーブンで約40分。そのままオーブン内でゆっくり寝かすと水分を蓄えたまましっとりシルキーに。切ったあと、断面のジューシーな肉色を確認ししば ...

アロゼという技法を知ってから大好きな鴨がより好きに、うまく仕上げられるようになった。鴨から出る脂をスプーンですくって身にかけながらじっくり火を通す。厚みのある部分は多めに薄い部分は少なめにと鴨に寄り添って調理できるから。しっとりジューシーに仕上がったら厚 ...

ほろほろとほどけるぐらいに煮込んだ豚と土っぽさを残したビーツの真っ赤な煮込み。クレソンなんかのグリーンを添えずひたすらに赤く。赤く仕上げたお料理は黒い器に盛り付けて。Le rouge et le noir豚肩ロースとビーツの煮込み●材料  豚肩ロースブロック 400g~500g水 5 ...

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