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いつのころからか、我が家ではフルーツは食後に食べるより前菜やお酒のおつまみに食べることが多くなった。
程よい酸味が前菜としてぴったりなのと、葉野菜では何となく物足りないときに
果肉のボリューム感はこの上なくちょうどいい。
何よりお酒が回ってゆるりとしたい食後に、席を立って皮を剥くなんてできればしたくない。
それが、食前ならば喜んで皮を剥くし、種も取る。
大好きなチーズを合わせるとそれだけでワインが一本空いてしまうひと皿になるのだから。
最近は皮ごと食べられるぶどうがたくさん出回ってきてとても便利。
プチっと弾けて、ジューシー。
料理に果物を使うこと。
欧米ではいろんなレシピがあるのに、日本では未だ敬遠されがちなのは
「酢豚にパイナップル」のトラウマではないだろうか。
肉を柔らかくする酵素は別のところで使うことにして
そろそろアップデートしてもよいと思う。

ぶどうとセロリのマリネ

●材料
ぶどう(レッドグローブなど種なしで皮も食べられるもの)20~30粒
セロリ 1本
白ワインビネガー 大さじ2
グレープシードオイル 大さじ1
塩こしょう 少々

◎下準備
ぶどうは房から外して半分に切る。
セロリは筋をとり、斜めに薄くスライスして塩小さじ1程度をまぶしておく。

●作り方
1 ボウルに白ワインビネガー、グレープシードオイル、塩コショウを合わせて混ぜ、セロリの水分を固く絞って和える。

2 1にぶどうをあわせ、冷蔵庫で冷やす。

酸味が強いぶどうなら、オイルをかけるだけでもおいしい!
グレープシードオイルやアマニオイル、クセのないオリーブオイルなどがオススメです。


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