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そろそろ金柑も終わり。
子供のころはこんなに金柑にときめかなかった。
たまに食べたとしても、皮をガジガジと噛んで終わり。
時代がそうだったのか、我が家がそうだったのか
皮を食べる小さなミカン、、というだけのちっぽけでとりとめもない食材の印象。
なのに大人になってから、それもここ10数年で金柑をよく使う。
チキンともよく合うし、コンポートにしたり、マリネにしたり焼き菓子に入れたり
果物に火を通したり料理に使うということへの固定観念が日本人から消えたのかもと思う。
フランス語でKumquat、クンクワット。
綴りも読み方も生粋のフランス語ではなさそう。
植民地時代のベトナムからきたのかな。
クンクワット
名は体を表す、の通りとても似合っている。

●かぶと金柑のマリネ
材料
(作りやすい量)
かぶ 5個
金柑 3個
白ワインビネガー 大さじ1
アマニオイル 大さじ2
白こしょう 適量
1 カブは葉の部分を1㎝ほど残して切り落とし、1/8のくし型に切り分ける。
  葉を切り落とさないように包丁を入れ、面取りをしながら皮を剥く。
2 塩を大さじ1ぐらい振りかけて15分ほど置き水分を出す。
3 金柑はヘタをとり半分に切って種を取り、輪切りにする。
4 ボウルに白ワインビネガーとアマニオイルを入れてドレッシングを作る。
  かぶの水分をしっかり絞りながらボウルに加えて混ぜ、輪切りにした金柑を和える。