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小学、、、たしか二年生の時
先生に好きな食べ物を聞かれて「かつおのお刺身」と答えた。
「かつおのたたき」も、のちに経験することになるが
やはりお刺身がいい。
白身とは違う、まったりと舌にまとわりつくような柔らかさと旨み。
お酒にはもちろん、白いごはんもぱくぱくいける。
故郷和歌山ではなじみの深い魚で
この時期はよく食卓に上った。
切るだけでこんなごちそう他にない、手抜き万歳!

手を加えないお刺身がいちばんおいしいけれど
地植えのパセリが手に入ったので
サラダ風にしてみた。
いつもは飾りにしかならないパセリ
一枚食べて、衝撃的な旨さ。
もしゃもしゃ食べたい。
素材を邪魔する嫌な苦味がなく、それどころか旨みさえ感じられる。
地植えってすごい。
もう一度書く。
もしゃもしゃ食べたい。

かつおと地植えパセリのサラダ
●材料
かつお(刺身用) 1柵
地植えパセリ 1束
パルミジャーノ 30g位
バルサミコ 大さじ2
醤油 小さじ1
ごま油 大さじ2

●下準備
パセリは葉を茎から外し、水にさらしてざるにあげておく。
作り方
1 かつおは1cm位の厚さに切り分ける。
2 ボウルにバルサミコ、醤油、ごま油を合わせてかつおを和え15分ほど置く。
3 パセリを加えて軽く合わせ、器に盛り付け、パルミジャーノを削る。
4 お好みでガーリックチップ、松の実などを散らす。

仕上げにパルミジャーノを削ることで違う旨みが相まってより深みのあるテイストに。
パセリとかつおの仲介役にもなり不思議とまとまります。
地植えパセリの代わりにルッコラもオススメ。