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フランスのマスタードポットがかわいいので
それほどマスタード消費するわけではないけど、ついつい買ってしまう。
先日、BORNIERの陶器ポット入りを見つけたので6個も。。。
ぽってりとした厚みのある陶器はキッチンツールを立てるのにちょうどいい。
マスタード消費レシピの代表格は、チキンディアブル。
ピリッとマスタードが効いているところからディアブル=小悪魔風
チキンは老若男女を問わず使いやすい食材だけれど
これだけたっぷりマスタードを効かせると、ちょっと特別なごちそう。
ハロウィンのおもてなしにもオススメ。
付け合せはきのこの他、ポテトや季節の野菜などお好みで。

チキンディアブル

●材料 
鶏もも肉 2枚
粒マスタード大1+フレンチマスタード 大1
パルミジャーノ 大さじ2+パン粉 大さじ3位
白ワイン 適量

<付け合せ>
きのこのバターソテー
お好みのきのこ類
バター、塩こしょう 適量

●下準備
・鶏肉は半分に切り分け余分な脂を取り除き、0.5%の塩をしてオリーブオイルをもみ込んでおく。
 (1時間以上)
・焼く前に室温に戻しておく。
・耐熱容器にバターかオリーブオイルを塗っておく。またはオーブンシートを敷く。

●作り方
1 フライパンで鶏肉の皮目に薄く焼き色がつくまで焼く。
2 フライパンの余分な脂をキッチンペーパーで拭き取り、白ワインを注いで旨みをこそげ取る。
  鶏肉をひっくり返して肉汁をさっと絡める。(中まで火を通さなくてもよい)
3 耐熱容器に鶏もも肉の皮を上にして置きマスタードを塗り、パン粉+パルミジャーノを乗せる。
4 220℃のオーブンで約10分、ほどよく焦げ目をつくまで焼く。
5 きのこのソテーと共に皿に盛り付ける。

●ポイント
身の方にマスタードを塗ったほうが味が染み込みやすいのですが
皮を下にして焼くと、せっかくパリッと焼けた皮がしっとりしてしまうのと
塩こしょうで下味をつけたチキンとマスタードのコントラストがある方が
飽きずにサクサクとおいしくいただけます。