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酸っぱくて爽やかなイメージからついつい夏の食材と思いがちだけど
実は晩秋から冬が旬。
玄関先に植えているレモンがたくさん実をつけたのに
なかなか黄色くならずグリーンのまんま。
ライムと間違えて買ってしまったか
黄色くならない品種なのか。。。
毎朝、観察していたら寒くなるにつれて無事にレモンイエローになった。
ウイークエンドシトロンとはレモン果汁をたっぷり使ったしっとり生地で
日持ちがするので平日に作って週末に大切な人と一緒に食べるというフランスのお菓子。
まさに水曜日のレシピ。
家中に爽やかな香りが立ち込め、気持ちもリフレッシュします。

ウイークエンドシトロン
材料 18×8cmの型1台分(写真はクグロフ型)
薄力粉 100g
アーモンドパウダー 20g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
無塩バター 120g
グラニュー糖 110g
卵 2個
レモンの皮(すりおろし) 1/2個分
レモン汁 大さじ1
飾り用 ピスタチオ(刻んだもの) 粉砂糖 適量

<レモンシロップ>
レモン汁 1/2個分(30cc)
水 25cc
グラニュー糖 小さじ1
コアントロー 大さじ1

<グラス・ア・ロー(糖衣)>
純粉糖 150g ※コーンスターチが入っていないもの
レモン汁 30cc

●下準備
卵、バターは室温に戻しておく。
型にバター(分量外)を薄く塗り、粉をはたいておく。
粉類はふるっておく。
レモン汁は濾しておく。

●作り方
・ケーク・オ・シトロンを作る
1 バターをポマード状に練り、砂糖を加えハンドミキサーでふわふわになるまで約10分
  白っぽくなるまでハンドミキサーで混ぜる。
2 溶いた卵を少しずつ加えながらよく混ぜる。
3 ふるった粉類を2回に分けて加え、練らないようにゴムベラで切り混ぜる。
  レモンの皮のすりおろし、レモン汁を加えて混ぜ合わせる。
4 型に流し、170℃に予熱しておいたオーブンで焼く。(型の大きさに合わせて15~25分位)

・焼いている間にレモンシロップを作る
5 鍋にレモン汁、水、グラニュー糖を入れて中火にかけ、沸騰したら火から下ろし
  コアントローを加えて冷ましておく
6 焼きあがったら10分程生地を落ち着かせ、型から出し熱いうちに表面にレモンシロップを
  しみ込ませる。

・グラス・ア・ロー(糖衣)を作る
1 粉糖にレモン汁を一度に加え滑らかになるまで泡だて器でよく混ぜ中火にかける。
  ゆっくり流れ落ちるぐらいがちょうどよい。

・仕上げ
1 冷ましたケーキを網に乗せ、グラスアローをかける。必要に応じてパレットで手早くならす。
2 グラスアローが固まりきらないうちに、刻んだピスタチオをトッピングする。