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ワンボウルで材料をぐるぐる混ぜ合わせるだけでできる
日本では真っ黒に焼くのがバスク風のようだけれど
発祥のお店、サンセバスチャンのLaVinaではこんがりきつね色。
バニラオイルをほのかに香る程度に加え
砂糖を控えめにして代わりにメイプルシロップを入れてみると
コクと風味が増しておいしくなった。

これ、年が明けてから来客のたびに作っている。
みっちりと濃厚かと思いきやパクパクいける。
お酒に合うからなおさら。

バスク風チーズケーキ
●材料 Φ12cmの型 1台分
クリームチーズ 200g
きび砂糖 50g
メイプルシロップ 大さじ1
卵 2個
小麦粉 小さじ2
生クリーム 160cc
バニラオイル 数滴

●下準備
クリームチーズは室温に戻して柔らかくしておく。
またはレンジで少し温める。

●作り方
1 クリームチーズを泡だて器で滑らかになるまでかき混ぜ、きび砂糖、メイプルシロップを加えてさらによく混ぜる。
2 溶き卵を濾しながら加え、全体に馴染んだら小麦粉を合わせる。
3 最後に生クリームを加えてよく混ぜ合わせる。
4 クッキングシートを水で湿らせてくしゃくしゃにして型に敷き、3を流し入れる。
5 220℃に予熱したオーブンで約30分焼く。
   粗熱が取れたら冷蔵庫で寝かせる。翌日以降が食べごろ。

早く食べたいのを我慢して5日ぐらい寝かせるのがおいしい。