radisaubeurre
目から鱗、という言葉はこういう時に使うんだと気付かされたひと皿。
フランスでは定番のおつまみ、ラディッシュ&バター。
ラデッシュにバターなんて、せっかくさっぱりしてるのになんでバターで台無しに⁉︎
という心の叫びを抑えて食べてみた。
それ以来新鮮なラデッシュを見ればバターをつけたくなる。
美味しいバターが手に入れば、ラデッシュを買いに行く。
ラデッシュの苦みと辛みがバターのコクに素晴らしく合う。
カラスミ大根の原理だ。
Bravo France!

余裕があれば手作りバターで。
軽くてフワッとしたバターです。
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ラディッシュ&バター

●材料
ラディッシュと美味しいバター  食べたいだけ

生クリーム脂肪分47%位 100cc
粒塩 適量 

●作り方
1 ラディッシュはひげ根を取り、大きければ十字に切り込みを入れる。

2 手作りバター 
  生クリームを分離するまで泡立て器で混ぜ、固まった部分をココットなどに入れる。
  美味しいお塩を添えて。

●ポイント
手間が掛からないシンプルなおつまみは是非素材にこだわって。
バラットと呼ばれる伝統的な攪拌器で作られたバターや
フルール・ド・セルと呼ばれる塩の花があれば極上のおつまみになります。
ベビーキャロットや姫大根もご一緒に。

あのボルディエももちろん Beurre de baratteです。